診療予約

友だち追加LINE

アクセス

みんながかかる病気

頭痛

「頭痛くらいで」と、
自分を後回しにしていませんか?

「頭痛は我慢するもの」という思い込みが、生活の質(QOL)を損なうことがあります。頭痛は、適切に診断・治療し、症状をコントロールすることが大切です。

最新エビデンスに基づく「5つの真実」

1.世界第2位の障害疾患

片頭痛は、全疾患の中で日常生活を制限する重さが世界第2位。個人の努力だけで耐えるべきものではありません。

2.薬の飲みすぎの罠

市販薬を頻繁に使っていませんか?薬剤の種類によっては、月10日以上、または月15日以上の使用が3か月を超えると、薬剤の使用過多による頭痛(MOH)につながることがあります。

3.最強の武器は記録

「頭痛ダイアリー」で痛みを可視化。天候や睡眠など、あなたの「引き金」を特定することが治療の最短ルートです。

4.子どもの頭痛の正体

「わがまま」や「仮病」ではありません。大人の片頭痛とは異なる、子ども特有のメカニズムを正しく理解しましょう。

5.専門医という選択肢

頭痛外来では、症状に応じた予防薬や治療計画を提案します。

⚠️ 命を守るためのチェック「SNNOOP10」

一つでも当てはまる場合は、すぐに医療機関を受診してください。

  • S(全身): 発熱、首が曲がらない
  • N(神経): 意識の混乱、手足のしびれ、麻痺
  • O(突然): 1分以内にピークに達する「雷鳴のような激痛」
  • O(高齢): 50歳を過ぎてから初めて現れた頭痛
  • P(変化): 徐々に悪化している、または痛みの性質が変わった

専門医による頭痛外来

脳神経外科医の山本俊先生による頭痛外来を、土曜日に月1~2回行っています。

3か月以上の慢性的な頭痛にお悩みの方はぜひご相談にお越しください。

【デジスマ予約】頭痛外来診察のご予約はこちらからお願いします。

4人に1人の方は頭痛に悩まされています。頭痛のためさまざまな支障があっても、医療機関で正しく治療を受けている方は多くありません。若い世代の方に多く、社会的・経済的損失は計り知れず、その額は2兆円に上るとも推定されています。

頭痛は、適切に診断・治療することで、症状をコントロールできます。市販の痛み止めを長期間使い続けたことで、頭痛が悪化することがあります。頭痛が続く場合は、医療機関を受診し、診断・治療を受けましょう。片頭痛には、症状に応じた治療薬があります。

【デジスマ予約】頭痛外来診察のご予約はこちらからお願いします。

頭痛の種類

脳や体に病気がないのに生じる頭痛を一次性頭痛と呼びます。片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などが代表的な一次性頭痛です。慢性的に頭痛が続き、「頭痛持ち」と呼ばれることがあります。別の病気が原因の場合は、二次性頭痛と呼ばれます。

一次性頭痛

片頭痛:頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛みます。家事や仕事が手につかず、吐き気や嘔吐を伴って寝込んでしまうことがあります。キラキラした光やギザギザした光が見えたり、半身の脱力感やしびれ、言語障害などの前兆を伴うことがあります。片頭痛は医療機関で診断し、適切な治療を受けましょう。
緊張型頭痛:鈍い痛みが数時間~数日繰り返したり、毎日のように続いたりします。後頭部から首筋にかけて、重苦しい感じや圧迫感を伴うことがあります。首や肩のこりを伴うことが多くあります。片頭痛を伴うことがあります。
群発頭痛:若年男性に多くみられる重度の頭痛で、20代から始まることもあります。痛みは片側性で、目の周囲から前頭部、側頭部にかけて、15~180分間続く激しい頭痛が、数週間から数か月にわたり、頻繁に起こります。

二次性頭痛

二次性頭痛は、主に脳や顔、頸部、全身の病気が原因で起こる頭痛です。命に関わる病気が原因のこともあり、緊急性の高い頭痛といえます。必要に応じて、頭部MRIや頭部CTなどの画像検査を行います。

くも膜下出血:通常強い頭痛が突然起こります。痛みが軽度のこともあります。

脳腫瘍:まれですが、頭痛の原因になります。

頭蓋内出血:頭を打ったあと、頭の中にじわじわと出血することがあります。硬膜下や硬膜外に血液がたまり、頭痛が生じます。軽いけがのあとや、けがをしてからかなり時間がたってから起こることもあるため、注意が必要です。

動脈解離:頭部の血管が裂ける病気が原因のことがあります。

二次性頭痛(その他)

薬物による頭痛:さまざまな物質が頭痛を起こします。消炎鎮痛剤の使いすぎでさえ頭痛の原因になります。

感染による頭痛:髄膜炎や脳炎がウイルス、細菌、真菌によって起こり、頭痛が生じます。

血管炎:血管の炎症により頭痛が生じます。側頭動脈炎が頭痛を起こす疾患として知られています。

鼻・喉、口の病気:耳鼻科や歯科の病気でも頭痛が生じます。歯痛が強くなると、頭も痛くなることがあります。

こころの病気:精神疾患が頭痛の原因になることがあります。

顔面神経痛:顔面の神経が原因で起こります。

CLINIC
SOCIAL MEDIA
クリニック SNSリンク

DOCTOR
SOCIAL MEDIA
院長 SNSリンク

福地クリニック

〒445-0874 愛知県西尾市菱池町大道40-2

TEL 0563-65-5581

交通アクセス

Copyright(C)福地クリニック All Rights Reserved.