診療案内
外科
【けが・外傷】

一般外科の診療を行います。転んで擦りむいた、包丁で手を切った、犬に噛まれた、猫にひっかかれた、などさまざまなけがに対応します。縫合が必要な場合、縫合処置を行います。転倒して頭を打ったとき、自分では何ともなくても頭の中では軽微な損傷が起きていて後で症状がでることがあります。まずは医師の診断を受けておきましょう。軽微な追突事故でも首の痛みが残ることも少なくありません。外科では外傷全般を扱います。
【できもの・皮膚の処置】
できものができて膿んできたときには局所麻酔で排膿処置を行います。皮膚のできものを取ってほしい場合など、必要に応じて手術を行います。顔面など目立つ部位のできもの、ほくろなどは非常勤の形成外科医と相談のうえ、美容的に配慮した手術を行います。
【整形外科】
整形外科は土曜日に専門医が診察します。腰痛、膝の痛み、股関節の痛み、肩の痛みなどの慢性的な関節の痛みは珍しくありません。ヒアルロン酸関節注射、ブロック治療や内服薬、体操指導や点滴治療を行います。電気やマッサージ機による簡易リハビリに加えて、ご希望の方は隣接したおがさわら治療院での治療をお勧めしています。
【骨粗しょう症】

骨粗しょう症は、加齢などにより骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。早期発見・早期治療が大切ですので、気になる方は検査や治療についてご相談ください。
